メソアクティスは、エレクトロポレーション(あるいはメソポレーション)法という、弱い電気刺激を利用し、真皮内に効率よく有効成分を移行させる機器です。
詳細は ⇒ こちら
エレクトロポレーションとイオントフォレイシスとの成分浸透比較 有効成分を皮膚の表面に100塗布したときの導入量
皮膚表面からの深度 |
6cm |
4cm |
2cm |
1cm |
エレクトロポレーション |
65% |
82% |
94% |
99% |
イオントフォレイシス |
3% |
3% |
5% |
10% |
Microlab社調べ
*イオントフォレーシス=イオン導入、超音波導入法
*導入量100%=注射により達成
*化粧品は、1cmの深度への導入量でさえ0%です。表皮にのみ作用します。
*このデータは電圧100Vのものです。実際の施術時は60Vの電圧のため、このデータより効率は下がると思われますが、効果はあちこちで実証(例1/例2)されています。

痛み止めは不要で、苦痛はほとんどありません。ただ軽いピリピリした皮膚の刺激感、口の苦さ、等を感じられることがありますが、体に影響ありません。
レーザー、MIPL治療のような、ダウンタイムはありません。また、アトピー肌等、痛みやすい皮膚に対しても施術可能です。
真皮内に移行させる薬剤は、用途により、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、ヒアルロン酸、等、様々です。いずれもアレルギー反応が起きにくいものを使用します(しかし、体質により、アレルギー反応の可能性は皆無でないことをご理解ください)。
具体的な用途の例は ⇒ こちら
真皮内に移行させる薬剤の分子量は大きいものも可能です。例えば、ヒアルロン酸、bFGFのような高分子の導入も、注射による注入に準じた効率で行えるといわれてます。
たとえば、以前当院でおこなっていた臨床試験「bFGFの真皮内注入」を、キシロカイン麻酔と注射操作なしでおこなうことも、原理としては可能です。
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